夏になると小さな青い花をたくさんつけるキャットミントです。私はこの花を楽しみにハンギング仕立てにして育てています。ちょっと濃いめの色合いの葉に愛らしい花がとてもよく合うのです。
このキャットミントの香りはちょっと独特で、私はカレーを連想してしまうのですが、みなさんはどうですか?
ミントはとても丈夫で育てやすいハーブですが、できるだけ水はけのよい、午前中は十分に日が当たり、午後には日陰になる場所を好むようです。あと、夏場の直射日光には弱いので注意が必要ですよ!
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このペニーロイヤルミントをはじめて目にした時、思わず「かわいい!」そう言った私ですが、国によっては雑草扱いされているようですね。
茎が立ち上がってつける花はピンクで数珠つなぎのように咲いてとても可愛いのです。
愛らしい花は押し花にして、手作りのカードなんか作ってみてもいいかも・・・
ノミ除け虫除けとしても重宝されてきたというこのミントですが、市販のノミ取り首輪で皮膚炎を起こしてしまったうちの猫に、このペニーロイヤルをドライにしたものを布でくるんで首輪を作ってあげようと思っています。
その強い繁殖力にはいつも驚かさせるミントです。
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とにかく葉の美しいパイナップルミントです。白い部分が多いほうが香りがいいとも聞いています。
他の草花とあわせてアレンジしたり、このミントで花束なんか作ると素敵・・・
ポプリにもおすすめですよ。
葉の模様こそ違っているものの、やわらかい葉と甘くフルーティーな香りは、アップルミントととてもよく似ています。もしかして兄弟なのかも・・・
ティーや料理には使えないものの、観賞用にぜひ育ててみたい美しいミントなのです。みなさんもぜひ育ててみてくださいね。
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夏、花芽をつけると葉がかたくなって味が落ちるので、伸びた茎を切り戻してやるといつでもやわらかい葉が摘めます。逆にポプリやドライ用には花が咲いてから収穫するといいみたい・・・
ミントは油断するとすぐに鉢の中で」根がいっぱいになってしまいます。1年に1度は株分けして植え替えをしてあげましょうね。
肥料は窒素分を控えたものを与えてあげてね。窒素が多いと病気がちになって香りも変わってくるそうです。
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