7月に私が訪れた時には、ちょうどベルガモットが満開でした。密源と言われるだけあって、ベルガモットのまわりにはたくさんのミツバチが飛んでいたのです。
こちらの花、あちらの花というふうに、せわしなく飛び回っているミツバチはとても働きもの。

そうそう、トンボやチョウチョもたくさん飛んでいました。虫の供宴(^^)を間近で見ることができるのもハーブ園のよさだと思う・・・うん。


園内にあるショップはかなりの充実ぶり。
入り口あたりに並べてあった青いグラスの数々が光を反射してキラキラ光り、ため息が出るほど素敵だったのです。

目うつりしそうなほどのたくさんの品揃えの中から、私はアロマ用にブルーのポット(星のレリーフ入り)と、ハーブ関係の本を1冊、ハーブの写真の絵はがきを2枚、そしてハチミツを入れる専用のガラスの容器を買いました。
買い物ってほんと楽しい!


屋内にもレストランがありましたが、私はこちらのレストランを選びました。
窓が大きく開け放してあって、外と内との境がまるでないようなレストランはとても開放的・・・。

私はここで「トマトとバジルの冷製スパゲティ」を頼んだのですが、テーブルについた私たちの目の前でシェフが作ってくださったのには感激!
若鶏のローズマリー焼きは網焼きでカラッと香ばしく焼けていて、一緒に頼んだキリリと冷えたレモングラスのお茶とともにとても美味しくて、すっかり満足してしまった私です。