ローズゼラニウムの苗に、小さなピンクの花が咲いているのを見つけました。たった2個の花です。その花はとても小さくて、その花をずうっと見つめているとその小さな世界に、とても深い奥行きのようなものを感じます。
見えている部分は小さいのだけど、目には見えない、とてつもない大きなもの・・・もしかしたらこれが命の感覚?咲いている花の横には、命の予備軍のようなつぼみが何個か見えます。近いうちにこのつぼみにも、ある日きれいなピンク色の花をつけるのかと思うとワクワクしてしまいます。
葉っぱの部分を指で軽くこすってみると私の好きなあの香りが・・・。つやつやの葉で、可憐な花で、あの香りで、植物は「命」という名のオーラを発し続けているのでしょうか。
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