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Simple Bread
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●シンプルパンのレシピ(16個分)
写真が見たい人は こちら をクリック!
| 強力粉 |
400g
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| ぬるま湯 |
250cc
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| 砂糖 |
大さじ1
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| ドライイースト |
小さじ2
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| 塩 |
小さじ1
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| バター |
30g
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| 上新粉(仕上げ用) |
適量
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1.粉、ドライイースト、分量のぬるま湯、塩、砂糖、バターなど、材料を用意しましょう。ぬるま湯は30度、手につけるとなま温かい感じる温度です。小さな容器にぬるま湯を入れ、分量のイーストを加えて溶かしておきます。
大きめのボウルにまず粉を入れ、先ほど準備しておいた材料を入れ、砂糖をめがけてイースト水を一気に入れます。一気に手早く、がポイント。
*バターなどの油脂を加えるタイミングは、粉と水をこねて グルテンが形成されてから。
バターは無塩のものを使いますが、もし有塩のものを使用する場合は、塩の量を減らして調節します。
2.手早く混ぜてこねる作業にはいります。私は毎日のようにパンを焼いていますので、こね機を使用していますが、機械に頼る場合は、何度も自分の目で確かめながら、材料の分量やこね具合等の微妙な調整をしながら作業を進めていきましょう。
3.生地がつきたてのおもちのようになめらかになったら、ボウルの中でころころと転がして自然に丸めます。その後いよいよ一次発酵。ひとまわり大きなボウルに30度ぐらいの湯をはり、生地の入ったボウルを重ねます。上にラップかシャワーキャップを外側のボウルごとかぶせます。
*一次発酵は温度28度、湿度80%が最適なので、この湯煎で行う発酵方法はピッタリ。
夏期など気温が高い時は、水で湿らせたふきんをボウルの上にかけて、それをビニールキャップですっぽり覆って発酵させています。
4.約2倍になるまで室温に置いて発酵させます。50分〜1時間ぐらいはそのまま置きましょう。発酵しすぎた生地は酸味が出て膨らまないパンになってしまいます。そのためにはフィンガーテストでのチェックが必要。指に少量の強力粉をつけてパン生地にゆっくりと差し込みます。指を抜いた時、穴がそのまま縮まなければOK!
5.フィンガーテストでオッケーが出たら、いよいよ生地の分割に入ります。一次発酵を終えた生地をそっと専用のキャンバスの上に移し、包丁やスケッパーで一気にスパッと切って、生地を16分割します。
分割した生地を軽く引っぱりながら下に包み込むようにして丸くし、とじ目を下にして手のひらにのせ、両手でクルクルと転がすように丸めます。丸めた生地にキャンバスをかけ、その上に水で濡らしてかたく絞ったふきんをかけて乾燥を防ぎ、そのまま5〜10分ほど休ませる、ベンチタイム
をとります。
(寒い季節には、ベンチタイムの時間を少し長めにとりましょう)
6.いよいよ成形です。切り分けた生地は、ガスを抜きながら一度のばして広げ、少しずつ内側に丸めていきます。軽く打ち粉をしたキャンバスの上で手のひらでそっと転がしながら、ころころに丸めましょう。
丸めた生地の表面に上新粉か薄力粉をまぶします。ボウルに粉を入れて1個ずつ粉の中を転がして、余分な粉を落とします。上新粉をまぶしたパン生地をオーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べます。
(発酵する前の生地の写真は こちらです)
7.二次発酵にはいります。ほとんどのオーブンに発酵機能がついていますので、それを使うといいでしょう。その時、霧吹きで湿気を与えてやることを忘れずに。もし発酵機能がついていない場合には、パン生地を並べた天板ごと、大きなビニール袋にすっぽり入れて口を閉じて発酵させます。パン生地が約1.5倍になるほど膨らんだら、二次発酵は終わりです。指に粉をつけ、そっとさわってみましょう。指のあとがついて、そのままもどらなければOK!だいたい30分が目安になるようです。
(発酵が終わった生地の写真は こちらです)
8.200度のオーブンで約18分ほど焼いたら出来上がりです。焼き上がったパンは荒熱をとり、すぐに食べないものは、冷凍して保存しておきましょう。
*焼き時間は電気オーブンを基準にして表示しています。
ガス式のオーブンの方はもっと短めに時間を設定してくださいね。
●ドイツパンのレシピ(12個分)
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| 強力粉
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400g
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| ぬるま湯
|
250cc
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| はちみつ
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大さじ1強
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| ドライイースト
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小さじ2強
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| 塩 |
小さじ1強
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| バター
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20g
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| くるみ
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50g
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*180度で20分ほど焼き上げます。
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