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Batard
●手軽に作るバタール(16個分)
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| 強力粉 |
280g
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| 薄力粉 |
120g
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| ぬるま湯
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250cc
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| 砂糖 |
大さじ1
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| ドライイースト
|
小さじ2
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| 塩 |
小さじ1
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| バター |
10g |
| レモン汁
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4滴 |
1.計量した材料を混ぜ、だいたい混ざったらレモン汁をくわえます。
プロがフランスパンを焼く時にはアスコルビン酸というビタミンCを使いますが、家庭ではレモン汁を入れることでフランスパンらしくなるようです。
そして、混ぜすぎない、こねすぎないことも大切…いつもの7分どおりの感じのこね上がりを目指しましょう。
2.一次発酵は約1時間発酵させるのだけど、40分たったところで生地を軽く持ち上げて、ボウルの側面に押しつけるようにしてそっとガスを抜いてやります。もう一度丸めなおして残り20分発酵させます。生地を16等分した後、ベンチタイムを10分とりましょう。
3.一次発酵とベンチタイムを終えた生地を丸め直し、粉をまぶします。丸めた生地の中央を粉をつけたさいばしを強めに押しつけて、溝を作ります。その後、生地の両端を指でつまんでおきます。
4.オーブンの発酵機能を使って40分ほど二次発酵をします。発酵を終えたら、茶こしなどでパンの表面にうっすらと粉をふり、庫内に充分霧を吹いて200度のオーブンで約24分焼くと出来上がり。オーブンからパンを出す時に、パチパチ音がしたら大成功!
*フランスパンは時間をかけてゆっくり発酵させると美味しくできます。
じゅうぶんに霧を吹いて焼くのは、皮はパリパリに、中はやわらかく焼き上げるためです。
●ちょっと本格的なバタール(6個分)
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| 準強力粉 |
300g |
| ぬるま湯 |
200cc |
| ドライイースト |
小さじ1 |
| 塩 |
小さじ1 |
| モルトシロップ |
2g |
| レモン汁 |
2滴 |
1.材料を正確に計量します。とくにモルトシロップは入れすぎると生地がだれて焼き色がきつくなるので注意が必要。材料はよく混ぜて、こねあげていきます。こね方と発酵の仕方は、手軽に作るバタールの1と2を参照にしてくださいね。
2.ベンチタイムを10分間とった生地を成形しましょう。まず生地を手のひらで軽く押してガスを抜き、とじ目を上にして奥と手前から1/3ずつ折ります。さらにそれを半分に折り、合わせ目をしっかりと押さえて閉じておきましょうね。そのあと両端が細くなるように転がして形を整えてできあがり。手のつけ根を使ってきつめに形作るのがポイント。
3.そのあと40分ほど二次発酵をしましょう。発酵を終えた生地はナイフで数カ所斜めに切れ目を入れます。切れ目のぶぶんに小量のバターを入れても美味しくておすすめ。
オーブンの庫内と生地全体にたっぷりと霧を吹き、200度で約25分焼くと出来上がりです。
*焼き時間は電気オーブンを基準にして表示しています。
ガス式のオーブンの方はもっと短めに時間を設定してくださいね。
●ベーコンスティックパン(8個分)
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| 準強力粉 |
300g |
| ぬるま湯 |
200cc |
| ドライイースト |
小さじ1 |
| 塩 |
小さじ1 |
| バター |
9g |
モルトシロップ
(なければ砂糖) |
2g
(3g) |
| レモン汁 |
2滴 |
| ベーコン |
8枚 |
1.正確に計量した材料を混ぜ、こねていきます。
一次発酵を終えて、8等分した生地は10分間のベンチタイムをとりましょう。
2.軽く打ち粉をしたキャンパスの上で、くるくると細長く成形します。
ベーコンは縦二つに切り、パン1本につき、1〜2枚でくるくる巻きます。その後の発酵でパン生地は膨らみますので、ベーコンはきつく巻かないで、少し余裕をもたせておくのがポイント。
3.200度のオーブンで、約22分焼くと出来上がりです。
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